大腸王「快樂腸童餐24B1特展」― 大人も子どもも楽しめるアートの旅
大腸王426の『快樂腸童餐24B1特展』へ。台湾の昔遊び「尪仔標」をアレンジした12種類のホログラムステッカーと、台湾らしさたっぷりの限定メニューをご紹介します。



大腸王426 ― 街角の「腸寶寶」グラフィティ
大腸王426本人に会ったことはなくても、大きく笑う「腸寶寶」の絵を街で見かけた方は多いはず。都市伝説のようにあちこちに現れるこのキャラクターをもっと知りたくて、StickerHDは『快樂腸童餐24B1特展』の知らせを受けると、すぐに会場へ向かいました。 Instagramを見る



入口では、元気いっぱいの腸寶寶が通りがかりの人を招いているようでした。展示作品とともに目を引くのは、壁一面のさまざまなグラフィティ。反骨精神の中に純粋さがあり、細やかでありながら率直な表現に、思わずカメラのシャッターが止まらなくなります。



製作事例の写真

会場の一角には、大腸王426がデザインし、StickerHDが印刷した「王牌腸仔標」ステッカーセットがありました。全12種類で、台湾で昔から親しまれてきた、めんこのような遊び「尪仔標」が発想の源です。さまざまな腸寶寶の絵柄に、ホログラム・レインボー、クラッシュアイス、グリッター、ピクシーダストホロなど、異なる輝きの素材を組み合わせています。台湾の子ども時代の記憶に、新しさが加わったコレクションです。




展示には「腸太郎」、セットメニュー風のおもちゃ、尪仔標ステッカー、台湾の街角のグラフィティ写真など、懐かしさと台湾文化に結びつく限定作品が数多く並んでいました。懐かしいもの、いたずらっぽいもの、子ども心を感じるもの、クールなもの。それぞれの表現を自在に組み合わせる姿勢が、大腸王らしい世界を生み出しています。

本当に食べられる「快樂腸童餐」
作品を楽しんでいるうちにおなかが空き、会場限定の「快樂腸堡包」セットを注文しました。まず驚いたのは、バーガーに焼き付けられた模様。写真を撮り終えて食べてみると、中身はレタスとハンバーグではなく、煮込んだ牛の胃袋と大腸でした。一口で台湾らしい味わいが広がります。

大腸王の台湾文化への愛情と、それを独自のアートで伝えようとする姿勢が、展示全体から感じられました。まるでタイムマシンで子ども時代へ戻ったように、自由な気持ちで遊び、創作を楽しめる一日。「一日腸粉,終身腸粉」――一度ファンになれば、ずっとファン。次の作品も楽しみです。 Instagramを見る
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ホログラム素材ごとの輝きを見たい方は、StickerHDのInstagramでクリエイターの作品をご覧ください。「王牌腸仔標」のようなきらめくステッカーを作りたい方は、公式サイトからご注文いただけます。 Instagramを見る StickerHDを見る(繁体字中国語)
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